RED WING #595

RED WINGの#595、ポストマンチャッカがベースのこのモデルは、ブラウンのレザーにビブラムウェッジソールを搭載、タフで歩き易いRED WINGの名作です。

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90年代に一旦生産が中止し、ソールなどマイナーチェンジされて、2006年に再発された595ですが、シューレースが強度のある丸紐にマイナーチェンジされたのが、タウンユースを目的にする我々には残念でなりません。

 

しかしソールも進化して、履き易さとタフさは健在、ウォッシュアウトされたLevi's 501との相性は抜群なので、平紐に変えて履いてしまいましょう。

 

RED WING純正の平紐は少し長い30inchですが、問題ありません。

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やっぱり平紐の方が美しい、化繊の平紐なら強度も問題ないし、オススメです。

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女性からは、「なんも変わんないじゃん」ってツッコミが入りそうですが、1セット¥300-なら変えて履いた方が断然良いと思います。

 

現在も変わらぬ品質で良質のブーツを作るRED WING、ちょっとしたアレンジで、よりタウンユースにに適した見た目になります。