国際ヨガデー

ヨギーなインドのモディ首相の提案により、今年から6/21(夏至あたり)を国連が国際ヨガデーと定めたのはご存知でしょうか?

 

日本では、このヨガデーに銀座の泰明小学校でインド大使館主催の無料のデモンストレーション&ヨガ体験を行う事となりました。

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縁あって、当日は私もお手伝いする予定です。

申し込みPDFはこちら

 

夏至の朝、単なるエクササイズではないクラシカルなヨガに触れてみては如何でしょうか?

 

 

Curry Blog #79 Sekuwa Corner(新豊田)

伊勢からの帰り道、どこでランチを取るかは毎回の楽しみ。

Google mapと食べログを駆使してルート近郊のカレー屋をくチェックすると、豊田市に気になるネパール料理屋を発見したので訪れてみた。

 

スナックの居抜き物件はよくありがちですが、ヒマラヤの写真があるネパールスナックの様は、今にも誰かが歌い出しそうな雰囲気です。

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メニューはなかなかマニアックで心躍る、スクティにセクワ、デロまで、、、、

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セクワ セットをオーダーも

「ゴハンはダルバート、コッチはオツマミ」

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ランチでは食べれないの?と聞くと

また「コッチはオツマミ」

日本語も英語も苦手の様なので、これ以上食い下がるのは野暮、ダルバートAを注文

新豊田 Sekuwa Corner ダルバート定食A ¥900-

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優しいダルに少し苦みのあるタルカリ、バランスの良いチキンカレーでクラッシックなダルバート

何だか不思議なお店だけど、慣れない日本で一生懸命に接客と料理をこなすたくましいネパール人。

 

伊勢参りの後に異国情緒たっぷりのネパール料理をトヨタのお膝元で食べて帰宅

その気になれば世界各国の料理が味わえる日本って面白。

 

Curry Blog 16~

 

vintage mall

Clutchが主催する海外のバイヤーを日本に招き入れるClutch Collection 
別会場の赤レンガ倉庫ではVintage Mallと題して全国の古着の名店が集結して展示即売会が行われるとの事で、お手伝いがてら行ってきました。
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皆さん選りすぐりのビンテージを持ち込んでいるので、圧巻の品揃え。
これだけ上質ビンテージが一同に会するのはそうありません。



Curry Blog #78 MUTHU(新宿)

新宿から大久保方向に進み専門学校などが並ぶエリアに鎮座する老舗南インド料理屋ムット。
ランチメニューが豊富に選べる土曜日が狙い目
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MUTHU(新宿) 
レモンライスセット¥900-
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ジーラと豆の香ばしい香りにレモンの爽やかな風味のご飯にサンバル(野菜カレー)とココナッツチャツネの配分で味の変化を楽しめる。
いくらでも食べれそうな錯覚に陥ります
 
パロタセット¥900-
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南インド料理の炭水化物といえば渦巻き状の焼かれたパロタ。
焼きたてのパロタにトマトベースラムのカレーは、見た目よりアッサリしていて食も進みます。
 
どちらもデーリーに食べたたくなるインド料理。
 
最近は北インド専門で営業いていたお店も南インド料理を提供しはじめたり、
すっかり定着した南インド料理。
カジュアルに楽しめるお店や少しリッチなお店など、都内には名店も多いのですが、ここの料理は、食べ終わった後に満足感と同時にまた食べたいと思わせてくれるお味。
 
きっと料理は愛情ってことですね。
 
 
 

うみやまあひだ

二子玉川に映画館ができたので、早速なにかエンタメ映画でも観ようかと上映スケジュールを調べると、意外な琴線に触れるドキュメンタリー映画が。

 

 伊勢神宮を撮り続けているカメラマン宮澤正明さんの監督作品。

うみやまあひだ

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映画を見終わった直後、スケジュールを調整すると神宮会館が空いていたので、即伊勢行きを決めてしまいました。

ここ3年間忙しく、脚を運んでいなかった伊勢、その間に遷宮もありどう変わったのか、変わらないのか、、、

 

まずは二見浦で身を清め、外宮へ、、、、

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車で行くのでいつも外宮は駐車場から入るのですが、久しぶりと言う事で正面の鳥居まで周ると左手に見慣れぬ建物ができています。

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せんぐう館 入館料¥300-

美しい建物、周りには参拝客が休める椅子も置いてあり、外からでも十分満足できますが、ここは¥300払って中へ入るべきです。

 

神宮と式年遷宮をわかり易く展示。

実寸大、同じ材料で再現された外宮の正宮は圧巻です、日本の匠の全てが詰まった技術と美しさは、是非ファッションに興味のある若い人に見ていただきたい。

 

その後外宮、内宮をお参りし、翌日は猿田彦神社、月読宮をお参りし午前中に伊勢を後にしました。

 

今回の伊勢ご飯は、朝ご飯用のサンドイッチにボリュームがあったので、お昼はサービスエリアで有名なウァン本店(二見浦)で豚まんの買い食い

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夜は早めにすし久で てこね寿司をいただく

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帰りがけの昼食は豊田に立寄、ディープなネパール料理屋さんに行ってまいりました。

なかなか突っ込みどころ満載のお店、後日Curry Blogでご報告します。

Curry Blog #77 メーヤウ(信濃町)

カオマンガイ、ガパオ、マッサマンカレーと空前のタイ料理ブームなのに、最近めっきりタイカレーの頻度が減っていた。

 
たまにはタイ料理と調べると、いつの間にかものすごいお店の数がヒットする。どこも美味しそうなのですが、こういう時は老舗を訪れるに限ります。
 
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通称大辛のメーヤウカレーは骨つき鶏にジャガイモ、ゆで卵、とシンプルな具材で控えめなココナッツにクセになる辛さがたまらないシグネチャーメニュー。
頭皮から汗が止まりません。
 
多くのタイ料理の日本人シェフに影響を与えてきた老舗味は、このお店でいただくことで唯一無二のタイカレー(メーヤウカレー)になるわけで、同じレシピで誰かが真似てもメイヤウには届かないはず。
 
 

STRANDBEEST

数日前に二子玉川に訪れると、テオ ヤンセンによる”風を食べて動く”プラスティックチューブを使ったアート作品STRANDBEESTを設営中

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作業風景を間近で見られるのはラッキー、無造作に置かれたチューブを眺めたりと暫くボケーッとしていたのですが、来日している筈の本人には会えず、、、、

 

東急らしい無機質なスペースで、ビル風を食べてSTRANDBEESTが動く姿は本日よりゴールデンウィーク中、二子玉川で観られます。

1番大きい作品のデモンストレーションは14:00〜 と18:00から1回10分程度だそうです。

 

youtu.be

 

やっぱり砂浜や草原で動くところが見たかった。